コロナ対応の職員を激励…大手パチンコチェーンが市に飲料約1万本を寄贈 社長「お役に立てればと」
新型コロナウイルスの対応にあたる職員を激励するため、大手パチンコチェーン・平成観光から岐阜県多治見市へ、およそ1万本の飲料が贈られました。
1日は多治見市に本社を置く大手パチンコチェーン・平成観光の東野昌一社長が市消防本部を訪れ、消防をはじめ、43ある市の施設宛てに、お茶や野菜ジュースなどの飲料およそ1万本が贈られました。
平成観光の東野社長:
「当社もコロナ禍の中、非常に苦戦しておりまして、多治見で育てていただいた会社なので少しでもお役に立てればということで、今回このように(寄付)させていただきました」飲料を受け取った多治見市消防本部の加地哲消防長は、「飲み物という形で寄付していただき、隊員一同喜んでいる。引き続き市民の安全を守れるよう努力していきたい」と話していました。
Yahoo!ニュースYahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

Copyright © 2021 裏パチ速報 All Rights Reserved.
Source: 裏パチ速報

