接着剤メーカーのコニシは2月3日、同社の「ボンド パーツ用」が一時的に在庫切れになっていると、Xの公式アカウントで謝罪した。
立体シールがブームになる中、SNS上で「このボンドでぷっくりシールが自作できる」と話題になり、需要が急増したことが原因とみられる。同社は「2月中には在庫予定」と説明し、店頭にない場合はしばらく待ってほしいと呼び掛けている。
ぷっくりシールとは、透明な樹脂でコーティングされ、ぷっくりと膨らんだ立体感のあるシールのこと。シールメーカー・クーリアの「ボンボンドロップシール」やクラックスの「うるちゅるシール」などが人気だが、シールブームの過熱により、手に入りにくい状態が続いている。「買えないなら作ろう」と考えたファンによるシール自作もブームだ。既存のシールなどに透明ボンドを厚く塗って乾かし、ぷっくりシールにするハンドメイドが流行っている。
中でも使いやすいと評判なのがコニシの「ボンド パーツ用」だ。本来、アクセサリーのパーツ接着用として販売されている同製品だが、ぷっくりシールをきれいに作れると口コミで広まって人気が高まり、品薄になっている。
引用元
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SNSで「パーツ用を使ってぷっくりシールが作れる!」という投稿をしていただき、ありがとうございます!
一時的にパーツ用が在庫切れとなってしまい、誠に申し訳ございません。2月中には在庫予定です。もし店頭にない場合、もうしばらくお待ちいただけましたら、お手元にお届けできるかと思います。 pic.twitter.com/ubgcxmjBPF— コニシ株式会社【公式】 (@konishibond_jp) February 3, 2026
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Source: 鈴木さん速報
