愛媛県内で29人感染、松山で若年層の陽性確認急増
愛媛県は9日、県内で新たに29人の感染を確認したと発表しました。
内訳は、既存事例が20人、新規事例が9人で、居住地は松山市が17人、西条市が3人、今治市、新居浜市、四国中央市がそれぞれ2人、伊予市、東温市、砥部町がそれぞれ1人となっています。既存事例のうち、松山市に本社を置くパチンコ店、キスケPAOグループの会食・職場クラスターで、自宅待機中だった従業員など2人が再検査で陽性と判明、累計の陽性者は27人となりました。
また、松山市のホストクラブのクラスターでは、新たに利用客など3人の陽性が判明、累計の陽性者は30人となりました。
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